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微笑みの国Thailand 「滞在編2日目」

サワッディークラップ♪ タイの暑さが懐かしくて仕方がないで、おなじみのBalonです(・ω・)ノ

さて、今回は滞在編2日目以降と言う事で、昨日の日記の続きとなります。

2日目の朝は、前日の移動の疲れもあって若干寝坊気味で9時ころ目が覚め、朝食をラウンジで
摂る予定だったのですが、起きた時間が若干遅めだったのでラウンジでの朝食を諦めて
別の部屋で若干暇そうにしていた同僚と一緒に、朝の散歩&朝食を摂りに出かけてみました。

で、外に出た瞬間暑い!・・・というかタイは12月で乾季に入っているので、雨期のころと比べると
そんな暑くないはずなのですが、なぜだか暑い....orz

朝からすでに25℃以上はあるんじゃないか?といった感じの気温で、迂闊にも部屋に水のペットボトルを
置いて来てしまった俺は、サラデーン駅へ向かう道の途中にあるセブンに寄って、水を購入し
店を出た俺と、同僚ですが歩道を歩いていてなんか道が広くないってない?という違和感に駆られ
辺りを見渡してみると、昨日の夜あふれんばかりに歩道に出てた屋台が一軒もない事に気が付きました。

やっぱり、昼間と夜では雰囲気がかなり違うなぁなどと話をしていると、とある店の前でまた違和感が?
それで、その違和感というのが、まさにお国柄というか・・・タイそのものの違和感なのです( ゚Д゚)ポカーン
タイ ドナルド
マックの・・・・ド・・ドナルドがっ!ワイをしてるぅ!?
※別の場所のマックの前で撮影したため実際に行った店舗の物とは異なります。







デブドナルド
俺たちの知ってるドナルドってこれじゃなかったっけ?・・・・・!?・・・( ・д⊂ヽ゛・・・違った!(゚Д゚;)

やらないか?ドナルド
こんな感じなのが、ドナルドかと思ってましたが、さすがに世界は広いというか、ワイをしているのは
タイだからなんでしょうね.....。

タイ国際航空
ちなみにワイ(英語: wai, タイ語: ไหว้)は、タイの伝統的挨拶で先方への敬意を示すもので
合掌してお辞儀をする。
東南アジア・南アジアで広く用いられている、合掌による挨拶の一種です。

日本もタイと同じく仏教の影響が強いため、合掌の仕草自体は頻繁に用いられているがワイは日本のそれとは
幾つか異なる要素があり、またタイの文化に重要な位置を占める儀礼のため、行うに当たっては注意を要する

特徴
・掌を完全に合わせるのではなく、中を少し膨らませる。これはワイが、仏教と縁の深い蓮花の蕾を
模していることによる。

・挨拶としては、挨拶語「サワッディー」を伴うことが多い。
合掌の位置が上であるほど、またお辞儀が深いほど敬意の高さを表す。親指を鼻に限りなく近づけるのが
最高の作法とされる。

・ワイはあくまで若年者や社会的地位が低い者が年長者や目上の者に対して行うものである。
従って、先方が明白に年下だったり、サービス業の店員だったりする場合はこちらから無闇に
やるべきではない。
相手からワイをされたら微笑するか、軽いワイと会釈をして返す。なお、ビジネスシーンなど双方が初対面や
同格の時は、お互いワイをすることもある。

・相手によってワイをいかに使い分けるかは、今も階級が細かく分かれているタイでは礼儀上非常に
重要視されており(タイの階級も参照)、階級以外にも相手との関係(年齢・収入・学歴など)によって
ワイの作法も異なってくる。子供達は幼稚園の頃からワイのやり方をしっかり躾けられる。

・日本での合掌のような、感謝やお願い、謝罪の意味は無い。
Wikipediaより引用

補足ですが、男性のワイと女性のワイでの仕草は若干異なり、女性の場合ワイをする際に若干膝を
曲げる様な仕草が加わるそうです。
※もしこの補足が違ってましたら、コメントにお書きくださいませ。


と・・・また話が脱線してしまいました....orz
で、話を元に戻して、サラデーン駅近くに在るマックに入って朝食をと言う事になり入ってみました。
サラデーンマック
※夕方に撮影したため実際に入った時と、雰囲気が異なります。

俺が、注文したのはチーズバーガーのセットで、同僚は朝っぱらからビックマックに似た様な物の
セットを注文していました。
ちなみに、俺が頼んだセットは価格が140Bくらいだったと思うけど、あまり覚えてなくてすみません。
しかも、写真を撮り忘れていて、注文した物の写真がなかったりします....orz
なので、適当に脳内で想像してくださいませ。

肝心の味ですが、いたって普通でした・・・というより、日本で食べる物と違いはありませんでした。
ただ、少し違う感じがしたのは、コーラの味ですかね?日本とは若干味が違った様な気がしますが
極端に気になるほどでもなく、美味しくいただきましたw

お互いに食べ終えて、今日の予定の打ち合わせを軽く済ませ、ホテルに一旦戻る事になり途中セブンで
水と他の飲み物を何本か買ったのですが、その中で一口だけ飲んで捨てたものがあります。
それは、お茶・・・最初購入する時は、大して気にも留めず購入したのですが、ホテルに戻って飲んだから
滅茶苦茶甘い!?・・・・一瞬なにこれ?って感じで記憶が飛びそうなくらい驚きましたよ
普段飲んでいるお茶の感覚で飲んだから、口の中いっぱいに広がる甘さで、びっくりってやつでしたよ

タイでは、お茶に砂糖を入れると話には聞いてましたが、まさに不意打ちでしたね(゚Д゚;)
お茶のペットのパッケージには日本語で、麦茶みたいな感じで書かれていたのですが
まさか、一口飲んで即座に吹き出すようなお茶だったとは、ある意味地雷もいいところでしたよ
なので、その吹き出したお茶のペットは、そのままキッチンのシンクに流しましたw
そのあとは、口直しとばかりに一緒に買ったコーラを飲んでました・・・。

そんなこんなをしてる間に、客先と打ち合わせと視察があるのでまた同僚と部下を伴ってホテルを
出発する時間になり、フロントでタクシーを呼んでもらって、客先へ出かけました。

その後ですが、夕方ころにホテルに戻り少しゆっくりしてから、夕飯に早いですが散策と言う事で
また、同僚と出かけることになり、サラデーン駅の近くにある繁華街タニヤ通りとパッポン通りを
ちょっと散策、時間的に早かったのもあって閑散としてましたが、ちらほらと屋台の開店準備などを
している様子も見受けられたので、しばらくどこかで暇をつぶすことにしようと言う事で
俺は、タイに来たらぜひ行ってみたい店があるから、そこに行こうと同僚を誘って、とある店を探しました。

あっ!一応断っておきますが、夜のいかがわしい店ではないですよ!?w
いたって健全なお店ですよw

古式マッサージ
行きたい店というのは、タイ古式マッサージですよぉ♪
※この写真も借り物ですw

と言う事で、サラデーン駅周辺をちょっと散策して、比較的人が入ってる店が在ったので、入ってみました。
店名などは忘れましたが、タニヤ通りに近いところにある店でした。
料金は、フットマッサージ60分で250Bほど、オイルマッサージは450Bくらいだったかな?
本当は、全身をやってもらおうかと思ってたのですが、とりあえずは足だけでいいやと言う事になり
フットマッサージだけをやってもらいました。

最初、入店した時にコースを訊かれ、フットマッサージのみと言う事を告げると、履いてるGパンを
専用の物に着替えてほしいと云われ、見た目ステテコ?の様な物を手渡され、更衣室に案内されました。
更衣室で、そのステテコの様なズボンに着かえて、店員を呼び施術用の席に案内された後、マッサージ師の
おばちゃ・・・もといお姉さんが来た後に、何やら桶にお湯が入ったものを、持ってきて足を
お湯に入れてくれというので、それに従って足をお湯に浸けたら小型のブラシで足を洗ってくれました。
しかし、足をブラシで洗ってくれるのは良いのですが、妙にブラシがくすぐったくて、それを我慢するのに
結構苦労しましたが、どうにか耐えきって足の洗浄は終了、そのあとは片足ずつ専用のオイルをつけて
丹念にマッサージをしてもらったのですが、やってもらってる最中で一番辛かったのが、足裏のツボ押し
これがまた、痛いのなんのって・・・足裏の土踏まずや指を専用の木の棒で押してくるんだけど
それが、痛い!というかそれだけ臓器も疲れも溜まってると言う事で、痛いのを我慢していたのですが
途中で我慢しきれず、痛いって云ったらマッサージ師のおねいさん?が、ドヤ顔でマイペンライだってぇ!?
マイペンライとは、タイ語で「大丈夫・気にしない」という意味なのですが、まさかマッサージ店で
足ツボを刺激されながら、マイペンライと言われるとは思ってませんでしたよ・・・・。
でも、その痛さを我慢しただけあって、終わった後は足がかなり軽くなりましたよw

しかし、250Bって日本円にしたら700円しない価格で、1時間もマッサージをしてもらえるというのは
本当に至福の時間だよねぇ♪

で、一通り足のマッサージが終わった後、軽く首筋や肩・背中などのマッサージもやってくれたのですが
俺の肩を揉みながら、マッサージ師のおねいさん?が、お客さん何この肩の硬さは!?って驚いてましたよw
お客さんもし時間があるのなら、全身マッサージもやった方がいいですよって言ってたけど
この時すでに、かなり空腹だったのでまた時間があるときに来ますよと云って全身マッサージは断りました。
もし全身マッサージをやってもらっても、大した金額じゃなかったからやってもらってもよかったんだけど
同僚も一緒にいたので、この場は一応断りました。

そのあとに、せっかく全身マッサージを勧めてくれたおねいさん?に申し訳ないので20Bほどチップを渡して
ステテコ?から着替えてフットマッサージの料金250Bを払って店の外に出た時は、既に外も暗くなっていて
夕飯はどうする?という話になり、タイ飯もいいけど日本食も食べたいね?という話になり
ホテルの部屋にいた部下を電話で呼んで4名でタニヤ通りと、パッポン通り1と2の通りを散策し
目についたラーメン屋でラーメンとビールを注文し夕飯としました。

タニヤ
夜のタニヤ通りを、スラウォン通りからサラデーン駅の方向で撮影したものです。

パッポン通り昼間
パッポン1通りの昼間の風景。

パッポン通り夜
夜になると、屋台だらけになり観光客が大量に押しかける通りになってます。

俺たちもこの辺を散策したけど、目についたのが白人と、日本人もちらほら居ました。
この屋台街はともかく偽ブランドを平然と売ってたりするのですが、これがまた面白いほど
モロバレな偽物で、それをわかっていて平然と買っていく観光客(白人)が多く見受けられましたし
ここでの醍醐味は、店番のお姉さんと値引きの駆け引きを、楽しみながら買い物をする場なんでしょうね。

実は、俺も土産で買ってみようかな?って思ったけど帰国したときに税関で取り上げられる可能性が
高いので、偽ブランドの購入は諦めて、普通になんの支障もないTシャツを数枚購入しました。
一緒にいた同僚や部下も、適当に買ってたみたいだけど、何を買ったかは確認してませんw

こんな感じに、食事と散策に買い物を済ませた俺達ですが、食事をした時のビールもあって
俺以外は、呑み足りない雰囲気だったので、他3名はこの後に夜の街に消えて行きましたwww
他の3人と別れた後は、一人でホテルに歩いて戻り、シャワーを浴びてそのまま寝ました。


さて、ここでタイのコンビニ事情ですが、タイに行って一番多く見かけたのがセブンイレブンで
タイでは、一番店舗数の多いコンビニだそうです。
次に多いのは、ファミリーマートでセブンイレブンほど多くはないけど、そこそこの店舗数は在るそうです。
そういえば、ファストフード系で多く見かけたのは、言わずもがなのマックなのですが
スタバも結構見かけることが多く、バンコク市内では至る所に在るようでした。
一応俺も試しにスタバに入ってみたのですが、スタバの味はどこでも一緒の様な気がしました。
というか、それだけ安心して入る事のできる店ってことですねヽ(´ー`)ノ


次は滞在3日目になるのですが、この話はまた次の日記で書きたいと思います。
一応予告としてですが、3日目は出張中ながらも1日だけのOFFと言う事で、この日は自由行動で
この時の話を書きますのでお楽しみにぃ♪

それでは、微笑みの国Thailand「滞在編3日目」でお会いいたしましょう (* ^ー゚)ノバイバイ



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タイへ仕事で行って以来
プライベートで行く事を
日夜考え仕事に励んでいる
おぢさんです。

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